塾の紹介

対象学年は、小学生・中学生・高校生(既卒生)です。
基本的に講師1人に対し生徒2人を個別に指導します。
夏期講習などの特別講習も行なっております。
土曜特訓は、集団個別指導になります。

小学生は、勉強の習慣づけを重視し、学校よりも多めの問題量をこなすことで中学生になった際のギャップをなくすようにします。具体的には、小学生の算数では、計算が出来ても文章問題になると解けなくなるというご相談が多いので、テキストは教科書準拠のものと実力をつけるためのものの計2冊を用意し、国語は将来の高校受験を見据えたテキスト使用して国語力を鍛えます。
小学6年生の英語に関しては中学生の文法のテキストを使用しますので、将来、中学校に進学する際にはかなりアドバンテージのある状態になります。

中学生は、学校への課題の提出物をきちんと出してもらう為に日頃から塾で課題の点検をします。夏休みなどの長期休暇の課題は早い時期に終わらせて、塾の授業に集中してもらう体制を整えます。
志望校については、本人が行けそうだと思っているところよりも出来るだけ引き上げて考えます。そうすることにより、その目標に近づく努力をするので、結果として当初は無理だと思っていた高校に合格するということがあります。

高校生は、1年生・2年生は学校の教材を使用して、その教材の内容をしっかりと身につけ、将来の大学受験に備えます。
3年生は、それぞれの志望校にあわせた教材を使用しつつ、それまでの総復習をします。
受験生は基本的に毎日、塾で自習をするようにして頂きます。

授業の流れ

小学生と中学生の通常の授業では、まず事前に出していた宿題のチェックの部分の解説から始めます。必要があれば、その場で解き直しをしてもらいます。
次にテキストを使って、その生徒が学習する内容を解説し、理解出来ればその類題を解いてもらいます。
最後に授業内容に見合った問題を宿題として出しますが、次回の授業までに宿題の答え合わせと宿題で間違えた問題のテキストの該当部分にチェックを入れてきてもらいます。
塾独自の学習記録シートと記憶チェックシートがありますので、生徒としては単に授業を受けるだけではなく、授業後に何をしていくべきかがはっきりとわかるようになっています。

たまに宿題を出さない塾がありますが、宿題は授業で理解したものを身につけるために絶対に必要なものです。
ですので、当塾ではやり残しのないようにしてもらいます。

土曜特訓について

物事を「わかる」ためには、「分ける」ことが必要です。つまり、自分が理解していることと理解していないことをきちんと分けていかなければなりません。
そして、その理解していないことを理解出来るようにして、身につけなければなりません。
通常の授業では授業時間の制約があり、このことを多科目で実行することは困難ですので、土曜特訓の3時間を使ってこれを実行してもらいます。

土曜特訓は、その週で習ったことの復習を1週間単位でしていくもので、テスト対策をテスト前だけにするのではなく、普段からテストの準備しておくというものです。

入塾の流れ

  • 1. 体験授業の申し込みをしてください。
  • 2. 塾の説明と体験授業をさせて頂きます。その際に学習相談もさせて頂きます。
  • 3. ご納得がいきましたら入塾の手続きをしてください。

塾の概要

塾長からの一言

比較的、競争の厳しい加古川で個別指導の塾の教室長として4年間を過ごし、その間、様々な実績を上げました。今回、この明石地区でこれまで以上の実績をあげるように努力致します。

塾の概要

会社名 尾方学習塾
代表者 尾方 一男
設立日 2017年5月
住所 兵庫県明石市二見町東二見1148-17
電話番号 078-944-6011

沿革

2017年
5月
尾方学習塾 設立

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ご相談は随時、受け付けております。

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